SIMカードの大きさと名義変更

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前回ブログの続きです。

日本で契約したdocomoのiPhoneを無事オンラインでSIMロック解除でき、次はSIMカードの問題を解決することに。

今まで使っていたSIMカードが大きいサイズだったので、iPhoneのサイズ(Nano-SIM)に変えてもらうためにチャイナユニコムに行きました。

パスポートとSIMカードさえ持参すればOKの筈でしたが、トラブルが発生しました!

私が使っていたSIMカードは、2年前に道端の怪しげな電話番号屋さんで買ったものでした。

ちゃんとした窓口でパスポートを出して実名登録して買ったSIMカードではないので、前にこのSIMを使っていた中国人の知らない人の名前が登録されていたのです。

チャイナユニコムの店員から「あんたこのSIMカードどこで買ったんだ?!」と怒られるような感じで聞かれました。

そんな風に怒られても、、、そもそもあなたたち中国が道端で訳の分からない電話番号を売ることを許してるんじゃなですかー、という複雑な気持ちから、

「忘れた。じゃあ、ちょうど今日パスポートあるから名義変更してください。」

と言い放ったところ、

「ここではできない!ここに言って解決しろ!」と、ちぎった紙切れに住所をなぐり書きされて手渡されました。

天目西路511

「てんむーしーるー?」

読みにくい字だったので確認すると、

また怒鳴るように「そうだ!」と。

検索してみると、チャイナユニコムのユーザーサービスセンターでした。

日を改め、手続きに出かけました。

地下鉄の上海火车站駅近くでした。

住所は天目西路ですが、ビルの入口は長安路沿いにあります。

写真のファミマの左側から奥へ進み、ビルの入口ドアから中へ進む。

あった!

ビル入口入ってすぐ左手に見つけることができました。

チャイナユニコムの総本山的な大きな店舗かと予想していましたが、こじんまりした所でした。

入りにくい雰囲気なので恐る恐る入ってみると。

スーツ姿のおじさんが受付していました。

「なんの用だ?」と聞かれ、

「SIM卡的名义变更!」

(SIM ka3 ming2 yi4 bian4 geng1)

と、多分文法的には正しくない中国語で「SIMカードの名義変更!」答えると、手書き番号札を渡されました。

13号

待つこと15分程度で呼ばれ、手続き開始!

名義を変えて、SIMカードも交換したいと伝えると、過去3回分の明細書を出せと言われました。

そんなの届いていませんと言うと、では支払った証明書を出せと言われました。

それも無いので、「あぁ…もうダメかな」と思いましたが、支付宝で払っているので書類は何もありませんと答えると、その記録を見せてみろと言われました。

支付宝の過去の記録なんて見たことありませんでしたが、

支付宝アプリのトップ画面から【我的】→【账单】を押すと、ずら~っと出てきました。

(英語版だと【Me】→【Transactions】)

自分の電話番号へのチャージ記録を3回分探し、画面キャプチャして店員さんに見せました。

実際に今本人が使っていることの証明として必要だったようで、画面を見せるだけでOKでした。

一つ分かったことがありました。

チャイナユニコムでは、今は原則、一つの身分証(外国人ならパスポート)につき1つの電話番号しか登録できないようになっているそうです。

一人1つしか電話番号を持てないことになります。

私はすでに1つの電話番号を登録していたので、この番号を登録することができませんでした。

他のキャリアはどうなっているか分かりません。移動とか。

なので、SIMカードの名義は前使っていた中国人の名前のまま、実際に使っているのは私であるから事実上の所有者であるとして手続きを進めるということになりました。

そこで、申請書のような紙に電話番号やらを書かされ、

これを持って、すぐ近くにあるチャイナユニコム窓口に行くよう言われました。

ビルを出て右手に進むとすぐに見つけることができました。

ここまで来ると、無事にSIMカード交換できそうな予感がしてきました。

番号を呼ばれ手続き開始。

窓口の人が持っている手元の書類を見ると「この電話番号の名義人は○○○だが実際の所有者はこの岩佐である。。。云々」という引継ぎが書かれていました。

パスポートを出し、いろいろサインをさせられた後。。。。

新しいSIMカードがもらえました!!!

これで、iPhoneで快適に予約電話の受付とWeChat予約を受けられることになりましたー!

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